不動産投資の種類♪

不動産投資の種類♪

不動産投資にはどんな種類がある?

マンションや戸建てなど投資物件のご紹介

不動産投資を購入する際にどんな物件があるのかを

知っておくのは大事なポイントです。

不動産投資物件には大きくわけて

・アパート

・マンション

・戸建て

があります。

それぞれに

メリットやデメリットがありますので見ていきましょう。

 

アパート・マンションの一棟購入

アパート、マンション投資は新築物件・中古物件に関わらず

投資対象となるアパートの土地も含めて一棟を丸ごと購入するというものになります。

一棟全てが自分の所有物になり建物の修繕や

建て替えといった決定権はすべて自分になります。

・メリット

一棟買いにより部屋が複数あることで収入がゼロになる

リスクを抑えることができます。

また建物がなくなっても土地は残るため、

資産性が高いというのがメリットになります。

大きな投資を行うことでリターンも非常に大きいのが

アパートの一棟買いの魅力になります。

 

・デメリット

当然のことながら一棟買いとなると購入金額がとても大きくなります。

個人の資産が多い方は融資の額も少なくて済みますが

少ない資産からアパートの一棟購入を考えるとなるとかなりの融資が必要です。

またアパートはほとんどが木造ですが木造建物の物理的耐用年数は

30~40年程度であるためその後は

大規模修繕工事や建て替えが必要になってきます。

 

ワンルーム購入

少ない金額から投資を始めることができるのがワンルームです。

マンションには投資用のワンルームというものが多く設けられています。

清掃や各種点検など建物の管理を管理会社に委託している場合がほとんどですので

不動産投資が初めての方でも購入しやすい投資物件になります。

 

 

 

・メリット

鉄筋コンクリ―ト構造のマンションは担保価値が

高いため全額融資を受けやすいです。

全額融資を受けることができると少し高額の

都内のワンルームマンションなどの好立地の物件も検討材料に入れることができます。

また耐久性が高いので適切な維持管理・修繕を行うことで

100年以上持つというメリットもあります。

 

・デメリット

一室ごとの購入になるので購入した一室が空室に

なると必然的に無収入になってしまいます。

一室なので収入も限られるため融資で購入した

場合完済までの時間もかかります。

また建物の修繕や建て替えを含む意思決定が

理管理組合の総会で取り決められるため

自分の意思を反映するのが難しくなる可能性があります。

 

 

戸建て購入

一戸建てを購入し第三者に賃貸することで収入を得る物件です。

一戸建てはファミリー層からの

需要が高く一度入居すると入居期間が長くなる傾向があります。

長期に渡って安定した収入が見込めるというのは

購入したオーナーにとって安心材料になり魅力的です。

 

・メリット

一度貸し出しを行ってしまえば清掃する必要がなく

管理の費用がかかりません。

管理の手間もかなり少なくて済みます。

またアパートなどに比べて競争相手が少ないので

安定した収入を得るメリットにつながります。

・デメリット

周りの環境や間取り条件などが悪いと

空室期間が長くなる可能性があるのでよく調べて

購入することが重要です。

面積が広い分リフォームの費用も上がりますのでそちらも注意が必要です。

 

いかがでしたか?

それぞれの物件に魅力がたくさんあります。

他に駐車場や民泊といった物件もありますので是非検討してみてください。

自分のライフスタイルや資金にあわせて物件選びができるといいですね!

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