良い物件に出会うために☆

目次
よい物件に出会うために!
不動産屋訪問前にすべき準備のススメ(賃貸編)
これから物件を探したいという方は不動産屋にまずは行きますよね。
何も考えずに行くよりは事前に準備して計画しておくとより良い物件を
紹介してもらえたり、
不動産屋との交渉も早く進むのでたくさんの物件に出会えたり
する確率が高くなります。
今回は事前に準備しておくと物件探しが捗るように、
何をしておけば
よいかをご紹介したいと思います。
事前準備① ネットで気になる物件に目を通しておく
いきなり不動産屋に行ってもなかなか
自分の気に入る物件にたどり着くまでに
時間がかかります。
気になる物件に目を通しておき不動産屋にネットでは
わからない情報を確認したほうがスマートですし、
イメージも伝わりやすいので
類似イメージの物件を不動産屋が探してくれることもあります。
2~3件は候補を見つけておくとよいと思います。
事前準備② 部屋のサイズをあらかじめ決めておく
1K,1LDKや平米などイメージをもっておくとよいです。
〇〇以上~〇〇以下という条件があれば不動産屋も探しやすくなります。
事前準備③ 住むエリアを決めておく
物件だけではなく、周囲の環境も大切です。
また、近くにスーパーやドラッグストア、
コンビニなど生活に必要な場所が
近くにあるかどうか、通勤時に公共交通機関を
使う場合は電車やバスの駅への
アクセスなども重要になります。
いくつか候補のエリアを決めておくとよいです。
全く土地勘がないエリアの場合は
一度下調べで周辺を歩いてみるのもオススメです。
事前準備④ 予算を決めておく
予算のイメージもあらかじめ決めておきましょう。
家賃だけではなく、敷金礼金、管理費が必要な場合もありますので
家賃だけではない可能性があることを覚えておいてください。
参考)
敷金・・・契約期間中に滞納があった場合の家賃債務や、
部屋を損傷させた場合の修理費の担保として先に預けておく
お金のことです。凡そ1か月分が平均ですが敷金がないケースも
増えているようです。
礼金・・・大家へのお礼金のことですが、約1か月分が相場です。不要の物件も増えています。
事前準備⑤ 物件の優先順位をイメージしておく
いい物件があったときに絞り込む際にこのイメージがあると決めやすいですし
不動産屋側からもイメージに合った物件の紹介がしやすくなります。
例えば、
・ウォッシュレットトイレがついていること
・モニター付きインターホンがあること
・お風呂とトイレが別であること
・キッチンコンロが2口以上あること
・洗濯機をゆったり置くスペースがあること
などです。細かいかもしれませんが、生活してストレスがでないように
これだけは譲れない!という条件をあらかじめ考えておきましょう。
ここまで事前準備をしたら、気になる物件を出している不動産屋に
足を運んでみてください。1軒だけではなく複数訪問することをオススメしますが
もしいい物件に出会ったとしても短期間で決定しなければ他の人が先に
契約してしまう可能性があることを覚えておいてください。
シーズンにもよりますが、気に入った物件が見つかったら早めに契約する必要がある
可能性があるので、ご紹介した事前準備をしておくと最終的に決めやすくなります。
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