ぜロ知識からシステムエンジ二アに!

ぜロ知識からシステムエンジ二アに!

ゼロ知識からシステムエンジニア(SE)に

なることができるのか?

 

システムエンジニア(以降SE)は

システムをつくるにあたり必要不可欠な

存在であり、主に顧客とプログラマーの

間に立ち顧客の要望をヒアリングしながら

時には提案もしつつ最適なシステムづくりに

向けての設計書を作成する

重要な業務を行います。

一見大変そうなイメージですがどのような人が

SEになるこことができるのでしょうか。

知識がない人でもSEになれるのでしょうか。

今回はそのような疑問に簡単に説明したいと思います。

 

SEは素人でもなることができるかどうか?

 

SEになるために特別決まった手順を踏まなければならないといった

ルールは存在しませんので誰でもSEになる資格はあります。

大学や専門学校卒が必須条件にはなっていません。

全く違った仕事をしていた人が

SEに転換することもあり得ます。

 

ただしSEになるには以下の素質を持っていることが必要になります。

 

・勉強を継続的に行いモチベーションが高いこと

・コミュニケーション力がある

・論理的思考ができる

・丁寧な作業を好む

・交渉や提案することが嫌いではない

・プレゼンテーション能力がある

などです。

 

専門的知識を持っている必要があるため覚える内容が膨大にあるため

勉強に関しては忍耐が必要になってきます。

また、1人称で完結する業務ではないため

人とのコミュニケーションを大切にする人が向いているといえます。

 

どうやってSEになるための勉強をする?

 

独学、大学、専門学校、いずれの方法でも問題はありません。

スクールに通ったほうが体系的に

SEになるための知識を学び実践に移りやすく

なりますが、書籍やオンライン、

通信講座も最近は充実していますので独学でも

可能です。

しかしながら膨大な量があるため、

勉強を継続できなかったり独学で

進めてみて合わなそうであれば費用はかかりますが

スクールで学ぶほうが効率的では

あります。(費用は大学で年間150~200万円ほど、

専門学校で年間80~130万円くらい

かかります。

通信講座でも50~100万円程度かかるものがあります)

 

必要なスキルは

①コミュニケーションスキル

②論理的思考

③プログラミングスキル

④マネジメントスキル

です。勉強では②と③を学ぶことができます。①と④については実務を通じて

養っていく能力となります。

 

どのような資格を取っておくと就職や転職に有利?

 

SEのスキルレベルは資格試験でも表現することができ

SEのレベルに応じて試験もレベルアップしていきます。

企業側も最初から高度なSEのレベルを求めて

いないケースも多数あり、

実務や社内の教育を通じてSEのレベルを上げていくような

流れもたくさん存在しますので資格取得は必須ではありません。

しかしながら資格をもっておくことで、

自分がどのレベルにいるのかを測ることが

できますので、資格勉強をすることで知識を磨くことができ

ステップアップできます。

 

 

・ITパスポート試験・・・SEを目指す人にとっては必須になります。

この試験をクリアしているからといってSEとはいえず、SEを目指す人が

取得するレベルの試験となります

 

・基本情報技術者試験〜応用情報技術者試験レベル・・・SEとして活動するための

基本スキルを身につけたレベルになります。初心者SEが1~2年くらいで取得

していくケースが多いようです

 

※参考

・スペシャリスト試験レベル・・・専門知識を身に着けた中堅SEが取得したいレベルです

・高度技術者試験レベルは上級SEが取得しておきたいレベルです

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