時間の売る副業はすぐにお金につながる!

目次
【「時間を売る副業」はすぐにお金につながる。
探し方についても紹介】
1.時間を売る副業ならば、実績が無くても稼げます
副業をやり始めたばかりだと、
在宅の仕事では意外と稼げない場合もあります。
例えば、私の場合は、
やり始めの頃は、
クラウドソーシングサイトでライティングの仕事を受けたり、
アンケートサイトでポイントをもらって換金したりしていました。
しかし、実際あまり稼げなかったです。
頑張って作業しても、月5,000円行けば良い方でした。
時給換算したら、300円程度にしかならなかったです。
高額の案件を受けようとしても、難しそうだったり、
応募しても実績がないころは中々受注できません。
それなら、「時給が保証されている仕事をしよう」と考えました。
つまり、“時間を売って働こう”と考えたのです。
時給で働く代表的な副業といえばアルバイトですよね。
バイトなどの仕事は、結果がすべてではなく、
「稼働したか」でお金をもらうことができます。
さらに、単純作業などが多いことも特徴です。
そのため、副業の実績やスキルが無くても仕事は受けられますし、
ある程度の報酬ももらえます。
少しでもお金が欲しい場合は、
時間を売る仕事も並行して進めると良いでしょう。
2.仕事はどこで探せばよい?おすすめの探し方を紹介します
時間を売る仕事は大きく分けて、自宅外でするものと、
在宅でできるものがあります。
それぞれの仕事の探し方について紹介します。
まずは、自宅外でする仕事です。
簡単に言うと短期・単発のバイトですね。
こちらの仕事を探すのには、
下記のようなサイトの利用がおすすめです。
- ショットワークス
- タウンワーク
- フルキャスト
ちなみに、私はフルキャストを利用していました。
募集している仕事の内容は、倉庫内での仕分け・ピッキング作業などが多いです。
他にも、キッチンカーでの補助作業や屋外イベントの会場設営などもあります。
個人的に面白かったのは“社員食堂の食器のセンサーの張替え”です。
こちらの仕事は8時間で1万円の仕事だったのですが、
時間くらいで終わりました。
それでも、当初の予定通り1万円を支払ってくれたので、
時給換算で2,000円にもなり、ちょっとおいしい仕事でした。
このような仕事はレアですが、たまに募集がかかります。
他にも、ショッピングセンターへの展示品の搬出入なども、
早く終わっても貰える金額は変わらないことが多いので、
早く終われば時給換算では高目になります。
しかし、こちらは結構重労働です。
在宅でできる仕事としては、
テレアポ系、受電業務(企業宛にかかってくる電話の一次受付を行う電話代行)や
在宅での秘書業務、事務作業などがあります。
これらの仕事を探すには、
クラウドソーシングサイトを利用するのがおすすめです。
有名なサイトで言うと、クラウドワークスやランサーズがあるので、
そちらのサイトに登録して検索してみてください。
3.時間を売る副業には限界がある。
稼いだお金を自己投資に回して事業を!
以上、時間を売る副業について紹介しましたが、
最後に注意点があります。
それは、時間を売る副業に頼り過ぎないということです。
1日は24時間しかないので、本業があると、
副業に使える時間は2~4時間程度ではないでしょうか。
子育てなどがあればもっと少ない場合もあるでしょう。
そうなると必然的に時間を売る副業の稼ぎには限界が出てきます。
4時間全て副業に、毎日費やしたとしても、
月8万~10万くらいが限界です。
しかし、実際は体力的にもそれはしんどいですし、
体調を崩して働けなかったりしたら、収入は激減します。
このように、時間を売る副業は物理的に限界がある上に、
稼働がなくなれば収入もなくなってしまいます。
このような仕事で得たお金は、
ソフトや本の購入、セミナーの受講など自己投資に回しましょう。
それと合わせて、“1件いくら”の仕事についても、
実績を積んでおきましょう。
最初は得られる額は少ないかもしれませんが、
自己投資をしてスキルアップすれば、
時間を売る副業以上に効率よく稼げるようになります。
4.まとめ
時間を売る副業は経験が少なくても、
収入を得やすい一方、
収入に限界があることも分かっていただけたと思います。
得られたお金を自己投資に回して、
スキルアップし“1件いくら”の仕事の収入を伸ばすことを目指しましょう。
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