英会話苦手人間が日常英会話を☆

英会話苦手人間が日常英会話を☆

”英語苦手人間”が日常英会話ができるようになるまでの最短ステップをご紹介!

 

英語は学生の頃から全くしたことがありません・・・!

英語がとにかく苦手です・・・!

 

という方も、お仕事や旅行で最低限の日常英会話ができるようにもしなれば

そんな素晴らしいことはないですね。

 

英語が苦手という方は、おそらく以下の理由で苦手になったはずです。

・ 文法が覚えられない

・ 学生の頃に授業のペースについていけなくなった

・ 英単語がとにかく覚えられない

・ 発音が苦手

・ 何を言っているか英語が聞き取れない

 

この苦手な理由をできる限り回避しつつ日常英会話ができるようになる

方法を今回ご紹介したいと思います。

 

とにかく英会話を「勉強」だと思わないことが大切

 

学生時代は英語は勉強で覚えていきましたが、英会話は

勉強だと思わずコミュニケーションの一つであるという考えをもちましょう。

そのためには勉強で英会話を覚えるのではなく、「楽しい」「自然に」

英会話に触れることをオススメします。

 

・ ゲーム感覚の英語アプリをダウンロードして空き時間にやってみる

→ これはゲームが好きな方へのオススメ方法です。クリアしていくことに

達成感が得られます。毎日の空き時間にコツコツやることで

楽しみながら英語に触れることができます

 

・ とにかく英会話に挑戦してみて自信をつけてみる

→ 日本語が使えない環境を作ってしまう方法です。一見荒療法では

ありますが、当分使ったこともなかった英語を少しでも話せるようになれば

それがきっかけでモチベーションが高まるはずです。

 

方法としてオススメなのはパソコンとネット環境があればどこでもできる

オンライン英会話です。

低価格で始めることができマンツーマンなので、自分のレベルに合わせて

講師が英会話を教えてくれます。

 

自己紹介が自分でできるようになった!

あいさつの言葉が言えるようになった!

お店でこれください、あれくださいの注文が言えるようになった!

 

と1つずつ成功体験を積み重ねていくことで自然と英会話を学べることができます。

 

オンライン英会話だけではなく、初心者用の英会話カフェもオススメです。

マンツーマンではありませんが、気楽にそして低コストで英会話ができる

環境になっています。

 

英会話をするためにはある程度”覚える”作業が必要であることを認識する

 

少しだけ英会話に触れるきっかけがでてきたところで、次は

相手に英会話で伝えるために「単語」と「表現」をある程度覚えていく

ことが絶対に必要になります。

これも勉強だとは思わず、作業的に覚えていくとよいです。

きっかけは色々あります。自分に合った方法を選んでください。

 

方法をいくつかご紹介します。

 

①好きな洋楽や洋画を選んでその中にでてくる英単語や表現を覚える

 

②スマホアプリで英単語ゲームをする

 

③本を1冊買う (絵が多めのもの。語源から紹介しているものは

単語を応用して覚えやすいのでオススメです)

 

参考)

・英単語の語源図鑑

https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90%E5%9B%B3%E9%91%91-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E5%BB%BA%E4%BA%8C/dp/4761273453

 

・イラストでわかる 中学英語の語源事典

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90%E4%BA%8B%E5%85%B8-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E5%BB%BA%E4%BA%8C/dp/4569769500/ref=pd_lpo_14_t_0/358-0268939-4794809?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4569769500&pd_rd_r=bee67076-8c76-4063-9ea3-126f73d958fa&pd_rd_w=pM5pI&pd_rd_wg=xKoV1&pf_rd_p=4b55d259-ebf0-4306-905a-7762d1b93740&pf_rd_r=PZ9D3C995E5ZA1V4NTSJ&psc=1&refRID=PZ9D3C995E5ZA1V4NTSJ

 

 

英語に触れる機会を継続的に与えてみる

 

継続的に英語に触れて慣れていく必要があります。

「朝起きてすぐ」「通勤中」「就寝前」など毎日の生活の決まったところに英語に

触れる時間をつくってみてください。できれば毎日同じ時間帯のほうが

習慣化しやすくなります。

 

日常英会話ができるレベルをどこに置くかにもよりますが、

日常的に使う単語をある程度覚えれば単語とボディランゲージで相手に伝えることが

できるようになります。例えば「Pen」と発音してペンがない振りをすれば「ペンを

貸してほしいのかな?」と相手は思います。

フレーズでCould you lend your pen? を覚えていれば「ペンを貸してほしい」と完全な

会話で相手に伝えることができます。

いずれもペンを貸してもらえればそれで目的は達成なのですが、どのレベルまで

自分が英語で相手に伝えたいかをイメージするとモチベーションがあがります

 

最初は「Pen」と発声してジェスチャーだけであっても、そこから

ステップアップして文法ではなくフレーズを覚えておいてCould you lend your pen?が

とっさにでてこれば嬉しくありませんか?

要は自分が伝えたいことやモノを丸々単語やフレーズで覚えておくだけで

相手に伝えることができるのです。

小さな体験の積み重ねが徐々に大きくなり日常英会話のレパートリーも

必ず増えていきますので、ぜひコツコツと英語に触れてみてください。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です